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転職面接時、気をつけたい一番大切なこと
面接を受ける前、受けている最中、受けた後に気をつけたい一番大切なことってなんだろう?
~私が感じた、面接で失敗する人と面接で成功する人の違い~

会ってわずか3秒くらいの間で、人は見た目で判断していると言われます。
面接のときには、不潔そうに見える服装や髪形はさけ、髪の色や洋服のデザインも一般的なものを選ぶ方が良いと思います。スーツを着ているのに寒いから革ジャンでは一緒に面接を受けている人たちから見ても奇抜だし、こすれて味が出ていればなおさら不潔に見えます。私も過去に転職を経験していますが、革ジャンの人は面接に落ちてしまったようです。
仕事の種類にもよりますが、女性であれば長い髪はまとめた方がよいでしょうし、化粧は抑えめにし、爪もきちんと切っておくのがよいです。
本当に当たり前なのですが、本人は気がついていないみたいです。



また面接前、面接最中、面接後すべてにあてはまるのが、顔の表情ではないでしょうか。
これも、本人はなかなか気がつかないのかなと不思議に思うくらいです。
表情は普段からのクセもあるのでしょうし、緊張していて顔がこわばっているのかもしれません。
自然な笑顔でいられるようにできるとよいですよね。
顔の角度は地面と平行もしくは少し上向きがよいと言われています。下を向いてばかりいると自信なさげに見えてしまいます。
背筋はきちんと伸ばし肩の力は抜きましょう。
話をしている最中は面接担当者の目を見るようにしましょう。



面接の順番を待っていたときなのですが、顔の表情がつまらなそう、もしくは怒っているように見えた人がいました。余計なお世話ですが、あまり感じがよくなく見えました。目と目が合ったのですが、思わず目をそらしてしまったほどです。
面接後だったので気が抜けたのかもしれません。
落ちてしまったようでした。
人は心に思うと顔の表情に出るので、何も思わないのがよいと過去に言われたことがありました。
とても難しいことですが、良いところも悪いところも必ず誰かが見ていると思って、面接後も誰かに見られているかも知れないと注意しておくとよいです。
採用後に一緒に働く仲間があなたを見ているかも知れないのですから。

最後に、面接の最中の受け答えですが、子供のころから今まで生きてきたコミュニケーション能力が問われます。
面接担当者と相性が悪く話づらいこともあるかもしれません。
たとえどんな相手でも、自分の将来がかかっているのですから、好感を持ってもらえるよう最後まであきらめないことです。
あきらめたら、そこで終わってしまいます。
相手の表情やしぐさの変化をとらえ、面接担当者が関心を示した話題を掘り下げれば、会話がスムーズに続くと思います。
意地の悪い質問をしてくるなと思っても、面接担当者は自分を試しているのです。
不意を突かれたとき、どう反応するのか見られています。
予想外の質問に対しては、無理して答えないことです。
分からないときには「勉強不足で申し訳ありません」と正直に言えばよいのですし、答えがすぐに見つからないときには、「考える時間をいただいてよろしいですか」と申し出ればよいです。
当然ですが、感情的になってはダメです。

できるだけ、普段の生活をしているときにも、より多くの友人や先輩と交友を持ち、意見を交わす訓練をしておいたり、電話に出ることが不得意だったりクレーム処理が苦手でも、苦手を克服するという意味でも積極的にならなければ、いつまでたっても苦手なままで終わります。
私も電話は好きではありませんでしたが、仕事上やむを得なく出ているうちに大好きになりました。今の私の得意分野の一つになっています。

神戸の正社員



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